フローレント ぴあの教室

ピアノが弾ける楽しさを伝えたくて、ピアノの先生をしています。
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PTNAコンペ予選

毎日暑い日が続きます

コンペ予選も始まり、私の教室では6人の生徒ちゃんが受けることになりました。

A1のAちゃんは、初めての参加

きっと夏休みに入るころにはパパの転勤が決まって大阪からいなくなるので、最後に記念受験をすることになり日々頑張って練習しています。

このAちゃん以外の5人は予選も2回ずつ受けるのですが、それぞれ1回目の予選が終わり明暗が分かれました。

練習通り弾けて通過できた子、本番で音をはずした(結構派手に)けど通過出来た子、自分にとってベストな演奏だったけど通過できなかった子・・・

審査の基準がよくわからなくなったりもします

が、終わったことをいつまでもグチグチ言ってても仕方ないので、1回目の結果がよかった子はさらに良い演奏を・・・

良い結果がでなかった子は、1回目の演奏で足らなかった何かを追及して笑顔で予選を終わりたいものです



出る会場によっては、ホールの響きも違うし、審査員の先生方も違う。

結果がその子の実力のすべてではないのです(良しも悪しも)

結果は結果として受け止めて、前向きに精進していってほしいと思います。



先生と一緒に頑張ろうね


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