フローレント ぴあの教室

ピアノが弾ける楽しさを伝えたくて、ピアノの先生をしています。
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フレッシュピアノコンサート

今日は、三木楽器主催のフレッシュピアノコンサートがありました。

コンサートとありますが・・・コンクールです。

私の教室からは、コンクール初心者の4人が、チャレンジしました♪(o・ω・)ノ))



幼児の部では2人の生徒ちゃんが出演しました。

まずはYちゃん(年中さん)、1番演奏でした

いつものように元気いっぱいに弾き始めました

1曲めはバッチリ  2曲め、あれあれ?ちょっと音を間違えて弾き直しちゃいました



同じく年中さんのMちゃん。

Mちゃんは2曲とも間違えないで弾けましたよ



結果は優秀賞と奨励賞をいただけて、二人とも本選にすすむ権利をゲットしました



1・2年生の部ではSちゃん(2年)

習い始めた頃は・・・練習はよくしてくるのに、発表会は出たくないと言っていた恥ずかしがり屋さんでした(最近は発表会も参加しています

そのSちゃんがコンクールに出ると言ったので、周りの私たちがびっくり

気が変わらないうちにと、さっさと曲を決めて練習に入りました(笑)

なかなか演奏が安定せず苦労したところもありましたが、頑張った甲斐あって優秀賞をいただけました。

ですが、本選は学校行事と重なっていることが判明し、本選出演はあきらめることになりました



最後は3・4年生の部にRちゃん(4年)

3年生の春に他教室から替わってきたRちゃん。

ステップには参加していましたが、今までにコンクール経験はありません。

水泳も選手コースに入るほどの頑張りやさんなので、根性はあります

今は事情があって水泳はやめてしまったので、ピアノを練習する時間もあるし、今度はこちらで頑張ってみようかとチャレンジしてみました。

順番は13人中1番

何もわからないまま、行け~って感じで弾きはじめたら・・・いきなりミス2発

それでも止まらず、弾き直しせず、後はそのままくずれることなく演奏を続けたのは立派

結果は奨励賞で、本選にすすむことが出来ました。

次はもっと演奏のクオリティをあげたいとヤル気満々です。



子供たちやお母さんが、もっとピアノが上手に弾けるようになりたい!弾けるようになってほしい!という気持ちが上達に繋がります。

コンクールといっても、色々なレベルでたくさんあります。

人と競い合うというよりは、自分の精神や技術向上のためにコンクールやステップなどを利用すればいいと思っています。

小さい頃に何かを一生懸命頑張るという経験は、大人になった時に必ず活かされます。

努力をすれば、必ず良い結果が得られるとは限らないけれど・・・結果が出なくて落ち込むこともあるけれど・・・

それでも目標に向かって頑張った時間は、間違いなく貯蓄されていきます。



私が小さい頃によく母が言っていました。

お金や物はなくなることはあっても、自分の身についたものはなくならない。

だからピアノの練習をしなさいと・・・(笑)

あの頃の私は反抗期まっ盛りでしたから、ふーんて感じで流していましたが・・・



今なら意味がよくわかります。

あー、頑張ってもっともっと練習しておけばよかったと、後悔がいっぱいです

一人でもたくさんの子達がそういう後悔がないように・・・そう願ってこれからも頑張ります



長くなりましたが、最後は弾き終わって達成感でいっぱいの子供たちの笑顔で





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プロフィール

chacorin

Author:chacorin
大阪市北区の天満橋でピアノ教室をしています。
個人レッスンです。


♪全日本ピアノ指導者協会(PTNA) 会員
♪大阪千里バスティン研究会 会員
♪PEN (Piano Educators Network) 会員

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