フローレント ぴあの教室

ピアノが弾ける楽しさを伝えたくて、ピアノの先生をしています。
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ピティナ全国決勝大会

長かったピティナのコンクールもようやく終わりました

今日はレッスンもお休みで、朝からボ~っとしています



全国決勝大会へはC級のNちゃんとD級のKくん、今年は二人全国大会に進むことができて「指導者賞」をいただきました。

2年前からKくんは、「先生に指導者賞をもらってほしいから、僕とNちゃんが全国大会にいけるように頑張ります!」と、そう言って本当にC級の時に初めて全国大会にいきました

Nちゃんはその時は残念ながら優秀賞でしたが・・・次の年(去年)はNちゃんが全国大会へ

が、そんなことを言ってたKくんはコケていけませんでした(笑)



今年、先にNちゃんが全国大会出場を決めて、プレッシャーのかかったKくん

「絶対オレも行く!」と、スイッチ・オン

見事に1回目の本選で決めました



そういうことに(指導者賞とか)全く無頓着な私ですが、たくさんの方から「指導者賞おめでとう\(^o^)/」と言っていただき、なんかスゴイことなんだ~と、人ごとのように感心しています。

これは、生徒ちゃんからの素敵なプレゼント

Kくん、Nちゃん、ありがとう



さてさて本題に入りましょう。

C級で1日目1グループだったNちゃん。

12グループもあるうちの1グループ

やはり早い演奏順番はしんどいなぁ・・・

まぁ、それだけではありませんが、結果的には今年は賞には入れませんでした。

演奏自体は去年よりもレベルアップしていると思うのですが、結構目立つミスもありました

本番で完璧な演奏!を目指して練習を積んできていますが・・・なかなか難しいよね

演奏グループが分かった時に「えっ、1グループ?」ってなりましたが、「どんなに早い演奏順でも関係ない!頑張って金賞をとる!」とすぐに気持ちを切り替えたNちゃん。

本番では心のこもったハートフルな演奏を聴かせてくれました

「♪夏の夜の流星群」の最後の音ミスって、椅子から落ちそうになりましたが・・・(笑)





D級のKくんは6グループ(2日目)。

イケメンで礼儀正しいKくんはおばちゃん達の人気者(笑)

舞台に出てきたKくんはオーラ全開で、Kくんワールド炸裂

1曲目、2曲目・・・もう止まらない3曲目でギアはトップまで入ってしまい、ハイスピードのモーツァルト・ソナタ(笑)なんとか無事に弾ききったと思ったら、4曲目で左手がちょっとヨロっとなってミスってしまいました

でも舞台終わって戻ってきたKくんの顔は清々しく、「楽しかった~」と・・・



こっちはハラハラドキドキでしたけど

でも時間が経つにつれ、「モーツァルトちょっと速かったなぁ・・・マズルカなんであんなとこでミスったんやろう・・・」と反省モードに(今頃遅いねん

結果はベスト賞でした。

トップ3(金・銀・銅)に入れなかったのはやっぱりくやしくかったみたいですが、十分に楽しめて本人は満足な表情でした。



大変なこともたくさんあったけど、やっぱり楽しかったと思えるこの半年。

コンクール途中では何回も「もう、しんどいわ~、来年はやめよかな・・・」な~んて思ったりもするけど、結局はまた次の年も頑張っている私・・・

頑張ってたら必ずいい結果になると信じて頑張って、頑張って・・・それでも神様はイジワルで、まだまだ頑張り足らないよ~って言われてるみたいな気がします。

結果がよくない時の方が、これからの人生に役立つ何かが得られると思います。

だけどそれは、頑張ったけどうまくいかなかったっていうとき限定ですよ

(頑張ってないのに、いい結果が得られるわけないからね)

たくさんの課題をもらって、それをどうやればこなしていけるのか、一生懸命考えて考えて・・・

人は成長してゆくのだと思います。



Nちゃん・Kくんだけでなく、一緒に頑張ってきたA1級のRくん・Sちゃん、D級のMちゃん・Hちゃん、それぞれがこれからの人生に役立つ宝物を手にいれたと信じています。

もちろん私も、ピアノの先生として少しは成長していると信じて・・・これからも頑張ります


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