フローレント ぴあの教室

ピアノが弾ける楽しさを伝えたくて、ピアノの先生をしています。
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ミキモト・メソッド

昨日は千里ヤマハホールで、いつも生徒ちゃんがお世話になっているミキモト・メソッドの山本先生の講座でした。

ミキモト・メソッドとは「美しい音と優れたテクニックをつくる 脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド」です。

ピアノを弾くために必要なノウハウが、ここにはぎっしりと詰め込まれています。

山本先生には月に1回、Kくん(中3)とNちゃん(中1)を見ていただいています。


Kくんの手首の硬さは筋金入りで・・・(笑)

それに加えて手もあまり大きくないし、指は広がりにくいしと、いつも先生を悩ませています

でも少しずつですが、弾きやすくなってきているようで、Kくんがコンクールでいい成績を出せるのも、ここの音はこうやって出すのよとか、ここはこんな練習をすればいいとか・・・影で支えてくださっている山本先生の存在は大きいです


Nちゃんは指先の関節がゆるゆるで・・・(笑)

手はまあまあ大きいのですが、なかなか指先が止まらないのが悩みです


その山本先生の講座で、Nちゃんに模擬レッスン生としてシュパン・エチュード(♪エオリアン・ハープ)を弾いてほしいと・・・

そ、そんな大役をお受けしてよいものかと少し迷いましたが(平日ですので学校も休まないといけないし)、でもNちゃんは「いつもお世話になっている先生が言ってくださっているのだから、受けたい!」と

たくさんのピアノの先生方のいる前でピアノを弾くのはかなり緊張したみたいですが、なんとか大役を果たしホッとしていました










実は私も4,5年くらい前からミキモト・メソッドを習っています。

生徒ちゃんがミキモトを始めた時に、一緒について行って見学をして勉強してはいましたが、わかったようなわからないような・・・

これはやっぱり自分で体験してみるのが一番だと思い、やってみることにしました。

やはり実際に自分がしてみることで、なんとなくぼやけていた部分がはっきりと見えてくるようになってきました。

私も子供の頃にミキモト・メソッドに出会っていれば、ピアノがもうちょっと上手になっていた・・・かも(笑)

まだまだ未熟ですが、私のところに来てくれている生徒ちゃん達にも、少しでも伝授できたらな~と、もっともっと勉強していきたいと思います。


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Author:chacorin
大阪市北区の天満橋でピアノ教室をしています。
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