フローレント ぴあの教室

ピアノが弾ける楽しさを伝えたくて、ピアノの先生をしています。
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ピティナ本選

遅くなりましたが、ピティナ本選が終わりました。

すぐにでも書けばよかったのですが、1日過ぎ2日過ぎ・・・あれれ?もう1週間経っちゃったって感じです。



まず始めにB級、双子ちゃんのHちゃんとMちゃん。

Hちゃんは、自己評価ではカンペキと、弾き終わった後とても満足そうでした。

結果はどうあれ、自分でそう思える演奏が出来たことに、私も嬉しい気持ちでいっぱいでした

結果は1週間後のMちゃんの本選が終わるまで、HちゃんとMちゃんには内緒にしておくことになりました。

MちゃんにとってHちゃんの結果は、良ければプレッシャーに、悪ければ気が緩むと、どちらにしても気持ちが揺れるようです。

そしてMちゃんの演奏は、1曲目はカンペキでしたが、2曲目は1箇所間違えてしまいました。

演奏が終わった直後からMちゃんは涙、涙・・・

いっぱい頑張ったからこその悔しい涙でした。

そして結果は・・・二人とも賞には、届きませんでしたが、来年もまた頑張ると、前向きな姿勢がとてもステキな二人です



次もB級でKくん。

Kくんは本選に2回出ることができました。

去年は1回予選落ちしたので、それだけでも進歩です。

さて1回目、本人はバッチリ弾けたとご満悦の様子でしたが、審査員7人いる先生の1人から

「『森の妖精』ではなくてエイリアンかな?」(要するに妖精に聴こえない)という内容の講評が書かれてありました。

ドキッ やっぱし・・・

『森の妖精』(ギロック作曲)・・・私には「『森の怪獣』になってるやん」と言われ、アドバイスレッスンしていただいたN先生からは「それは『森の妖精』ではなくて『森の妖怪」と言われ、とうとう『エイリアン』にまでなってしまったとは・・・

恐るべし Kくん・・・

『森の妖精』を、ここまで変化させれるツワモノにはなかなかお目にかかれません(笑)

それほど、Kくんのピアノは個性的で、力強いのです。

カッコよく弾きすぎたのかな(ということにしておきましょ

で、2回目は絶対こんなこと書かれないようにと肝に銘じて特訓

よっしゃ~奨励賞いただきました



賞と名のつくものがもらえたことに大喜びのKくん

これからも少しずつ前進していこうね





さて最後はA1級のNちゃん。

私の教室では、いつも一番たくさん練習してくる頑張り屋さんです。

昨年は予選落ちで本選にはいけなかったけど、今年は2回とも予選通過できました。

まずこれだけでも、リベンジできたよ

そして1回目の本選

Nちゃんらしく生き生きとした素晴らしい演奏でしたが、結果は奨励賞

Nちゃんは号泣です。

講評も書いてあることが色々で、何が足らなかったのかがよくわかりません

いつまでも沈んでいても仕方ないので、次の本選に向けてとにかくもう一度曲の構成やら音のつくり方やら、とにかくやれるだけのことはやろうと、一緒に頑張りました。

Nちゃんも頑張りましたが、ホント他の皆さんも上手です。

なんとか優秀賞をいただけましたが、ピティナのレベルの高さをつくづく感じました

最後は優秀賞をいただいた後のNちゃんのとびきりの笑顔でしめさせていただきます





みんな、本当によく頑張りましたね

もちろん結果は良いにこしたことないけど、やっぱり一番大事なのは目標に向かってどれだけ頑張ったかということです。

大丈夫苦労して自分の身につけたものは、なくならないよ

あと、自分に何が足らないのかを一緒に探しながら、これからも頑張ろうね



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